リベンジ!パイナップルとの再会 窓辺で育むクラウンの生命力

今日の庭畑

🍍 始まりは、週末のデザートから

先週末、兄夫婦の家に遊びに行った時のこと。
デザートに美味しいパイナップルが出てきて、みんなで楽しく味わっていたら、義姉がニヤリと笑って一言。

「はい、これお土産♪」

差し出されたのは、立派なパイナップルの「頭(クラウン)」でした(笑)

🌿 デジャブのような再挑戦

実はこれ、私にとっては二度目の光景。
2年前も同じように、義姉からもらった頭を大切に育てていたんです。
一冬乗り切り順調に育っていたのですが……残念ながら、この冬の寒さを乗り越えられず枯らしてしまいました( ;∀;)

「今度こそは、実がなるところまで一緒に過ごしたい!」

そんな熱い想いを胸に、今回は私の心強い相談相手・ジェミちゃんにアドバイスをもらいながら、再リベンジを誓ったのです。

💧 ジェミちゃん流・失敗しない「根出し」のコツ

今回は、最初の下準備から丁寧に。
ジェミちゃんに教わった手順はこんな感じです:

  1. 果肉をしっかり削ぎ落とす: 腐敗を防ぐために、白い芯が見えるまで綺麗にします。
  2. じっくり乾燥: 切り口を1日以上乾かして、表面をキュッと引き締めます。
  3. いざ、入水!: 白い茎の部分だけが浸かるように、お水に立ててあげます。

義姉からもらった頭には果肉がたくさんついていたのでそれをむしり取ったのですが…
ジェミちゃん曰く、これではまだ駄目なんだと…

そして、指示通りにやってみたのがこちら👆
芯の部分は包丁で削り、杖の葉っぱは10枚ほどむしり取りました。
この状態で1~2日乾かします。
その後コップに浸けて窓辺に置きました♪

✨ 窓辺で見守る、2日目の朝

現在、水に浸けてから2日目。
東向きの明るい窓辺が、この子の定位置です。
毎日お水を替えながら「根っこ、出てくるかな?」と覗き込む時間が、今の私の癒やしのひととき。

「2年目の冬越し」という高い壁を越えるために、今から作戦も練っています(^^)/
根っこがしっかり出たら、まずは小さめの鉢に、水はけを考えた「自然栽培流」の配合土で植えてあげる予定です。

大きく育ったら、いつか私の畑の一角で、あの南国の風を感じさせてくれる日が来るでしょうか??

40時間あっても足りない毎日だけど、こうして植物の呼吸に合わせる時間は、私にとって大切な「心の調律」になっています。

根っこの赤ちゃんが見えたら、また報告しますね!

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